オペラ・ドメーヌ高麗橋

オペラ・ドメーヌ高麗橋

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Wedding Report

歴史あるモダンな空間で美食とおしゃべりを楽しむ特別な時間
野村 展生さん 猪口 芽衣さん 夫妻

挙式日 : 2019年6月9日

歴史あるモダンな空間で美食とおしゃべりを楽しむ特別な時間

野村 展生さん 猪口 芽衣さん 夫妻
 / 挙式日 : 2019年6月9日

ひときわ目を引く歴史的建造物の風格漂う雰囲気が魅力。1日1組貸切で美食を振る舞う結婚式にトキメキました。
東京駅など日本の代表的な建築物を残した巨匠が手掛けた洋館は、以前から知っていて、館内に入ってみたいと思っていました。
実際に見学した際、その上質な空間はもちろん、試食した料理も文句なしの美味しさですぐに心が傾きました。
1日1組で貸切にできることも魅力。こだわりを形にするために、融通の利く柔軟なスタッフさんの対応も決め手でした。

ドレスは世界の垣根を越えた対応で、理想の花嫁姿が叶いました。選んだドレスがNY発のブランドで、旅行で現地に訪れることがあったのでお店に行きたいと言っていたら、プランにないオーダーでも話をつけてくださり感激。黒のサッシュベルトを購入して気分も盛り上がりました。おかげでふたりらしさが光る1日が実現しました。

シンプルだからこそ、誓いのシーンが印象に残るチャペル。フラワーシャワーも絵になるシーンになりました。
白を基調とし、やわらかな光に包まれたシンプルなチャペルは、大人のウエディングにぴったり。
リハーサルの時点ですでに胸がいっぱいになっていました。挙式を終えて退場する際、ゲストに近い距離で祝福の言葉をかけてもらえて嬉しかったです。赤い花びらが真っ白な空間に映えるフラワーシャワーも素敵なシーンになりました。

しっかりと料理を味わってもらえるよう、各卓フォトなど歓談の時間がメインのゆったりとした披露宴にしました。
装花もおもてなしの一つと考え、華やかにコーディネート。格式高いバンケットだからこそ美しさも引き立ちました。
装花は幸せのおすそわけとして、ゲストに持ち帰って楽しんでもらうことも考えてアレンジをお願いし、希望の花材リストやイメージ写真を元に仕上げていただきました。フォトブースのように華やかな高砂に続々とゲストが訪れ、記念撮影も満喫でした。

重視していたのはゲスト満足度を高める美食。目でも舌でも味わえるこだわり尽くした美食で、フェアに行った際に気に入ったデザートも特別にオーダーしました。どんな野菜が使われているか、ボリューム感などを試食でチェック。秋のフェアで食べた栗のフォンダンが美味しかったので、季節が違いましたが特別に叶えていただきました。

事前にプレゼン資料を用意して打合せに臨むと格段にスムーズ。こだわり派こそ、事前の下準備に力を入れましょう。
イメージ写真を集め、要望を書き出した資料をスタッフと共有したことでスムーズに準備が進みました。
意図が伝わりやすく、スタッフの方に「こういうイメージでいいですか?」と確認も密にしていただけたのでおすすめです。
また、館内は階段など素敵なスポットが多いので、ぜひたくさん写真を残してください。

おしゃれでとてもお話が楽しく、毎回の打ち合わせがとても楽しみで楽しく過ごさせて頂きました。
ご結婚式当日は、ドレスやお小物にもこだわりを持たれていたり、席次表もお二人で作成され
全てがとてもおしゃれでお二人らしいご結婚式でした。
お二人のご結婚式を担当出来たこと本当に嬉しく思います。
また、お会いできることを楽しみにいたしております。ありがとうございました!